映像制作

Keynoteのアニメーションの基本 ビルドインとか

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アニメーション

 

おっす!あくしょんムラカミです!

 

アフターエフェクトとかの動画ソフトを

触ったことがある人はわかるかもしれませんが

ぶっちゃけ複雑ですよね?

 

レンダリングも時間がかかるし

何よりも覚えるのに時間がかかるんです!

 

でも、ビジネスプランの説明動画とか

そういったものでしたらKeynoteを使うことで

素早く製作することができます。

 

だってプレゼン用のソフトですからねぇ。

ということで今回はこのただの

プレゼンソフトをどうやってアフターエフェクトのように使いこなすか。

ということを踏まえて一歩目として

アニメーションのつけ方についてお話しします。

 

まァ、はじめは動画でもご覧ください。

 

前回は、私のセクシーな写真を

Keynoteに載せたかと思いますが

今回は図形などにアニメーションを入れていく方法についてお伝えしていきます。

 

まずは、アニメーションを加えたい写真を選択して

右上のアニメーションというボタンを押します。

 

するとここに「ビルドイン」と言うのを

選択することができます。

スクリーンショット 2016-07-25 21.30.06

 

ビルドというのはアニメーションのことですね。

インというのは入りです。

 

つまり入りをどうするかを決めていきます。

 

例えば、ムーブインだとスライドして入っていくことができます。

 

で、まぁ、右から入るか

左から入るかここも決めることができるんですね。

スクリーンショット 2016-07-25 21.33.05

 

で、アクションというのは

ムーブインしてからムーブアウトするまでの

間に取る行動のことですね。

 

で、ムーブアウトを決めていきましょう。

 

こっちはですね。

最後どうして去っていくかということなんですけれども

まァ、いろいろあるんで一つ一つ試してみてもいいと思います。

 

私今回、ムーブインムーブアウトということで

出ていきたいと思います。

 

スクリーンショット 2016-07-25 21.34.50

それでですね

このように方向を決めたら

実際に見てみてください。

 

 

 

 

 

まぁこんな感じでですね

アニメーションを加えていくことができます。

 

まァ何回か自分の見てみて

あ!いいなと思ったらこれで決定してもいいんですね。

 

で、アニメーションの面白いところはですね

このアクションてところなんですけれども

ここでアクションを追加」ということができるようになるんですね。

スクリーンショット 2016-07-25 21.37.21

 

例えばさっきはブルブルブルって

ただ震えるだけだったと思うんですけれども

ここで回転を加えてみましょう。

 

回転ですね。

 

で、ちょっと回転だけだとちょっと寂しいんでですね。

もう一個、アクションを加えていきたいと思います。

 

 

回転の次はそうですね。

移動してみましょうか。

 

はい、で、アクションスケールっていうのを選択してみたいと思います。

 

スケールというのは、拡大したり縮小したりとか

サイズが変わるやつですね。

 

なのでこのようにしてまァ決めていきたいと思います。

 

この下のビルドの順番というのをクリックすると

アニメーションの順番や流れを見ることができます。

スクリーンショット 2016-07-25 21.39.54スクリーンショット 2016-07-25 21.39.54

そして、こちらを一つ一つクリックしていくと

このように設置することができるんですね。

 

で、このアニメーションの面白いところが

アニメーションを同時に発生させることができる

ということなんですね。

スクリーンショット 2016-07-25 21.43.50

アニメを同時に発生させることで

複雑な動きができるようになるんですね。

手をこの場合はですね、

回転して大きくなって移動する三つのアニメーションを同時に発生させることができます。

 

このようにするとですね、

ちょっと再生してみましょう。

 

 

再生は下の動画から。

 

このような感じでちょっと遊んでみるのもいいかもしれません。

 

遊んでみることはですね、

結構スキルを上げるのに役立ちますので

是非ともいろいろとアニメーションを入れてみてください。

 

はい、それではまた。

 

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