映像制作

KeynoteはPhotoshopみたい?写真加工の方法!

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写真加工

おっす!あくしょんムラカミです。

 

今回はですね、写真加工についてお話ししていきます。

 

Keynoteってアフターエフェクトみたいなことができると思えば

今回のようにPhotoshopとかイラストレーターとか

似たような機能も使えたりするんですよね。

 

まァ、その導入編として今回は

写真加工の基本的なものをお伝えします。

それが、インスタントアルファと不透明度調整ですね。

 

動画で見たい人は下をどうぞ!

 

写真の取り入れ方

 

こちらのメディアと書いてあるところから

選ぶこともできます。

スクリーンショット 2016-07-17 8.44.50

しかし私は、こちらではなくて

デスクトップの中から直接選びたいので

実際にファインダーを開いてこちらにドラッグアンドドロップをしていきたいとおもいます。

スクリーンショット 2016-07-17 8.49.17

するとこのようにですね、

まァ、私の写真なんですけれども

写真をドラッグアンドドロップでインポートすることができます。

 

インスタントアルファ

 

今回は先にインスタントアルファから説明していきたいと思います。

 

まずインスタントアルファはですね

画面右上にあるフォーマットからイメージを選択します。

スクリーンショット 2016-07-17 8.50.13

そしてここにインスタントアルファと書いてありますので

こちらを押します。

 

すると四角い虫眼鏡みたいなのが出てくるので

これを写真に載せてクリックをして

グググっと引っ張ります。

スクリーンショット 2016-07-17 8.52.24

するとこのような感じで背景がちょっと青っぽくなるんですけれども

この状態で左クリックを指から離してみるとどんどん消えていきます。

 

で、うまい具合にこのような感じで

切り抜いていくとインスタントアルファで

背景を切り抜くことが可能になります。

スクリーンショット 2016-07-17 8.54.58

ちょっとめっちゃ笑ってるんですけれども、僕。。。

 

で、もしですね。

「あ、しまった!」っていって

写真をちょっと切り取りすぎた場合

「⌘+Z」で戻ることができます。

 

 

なので間違えてもコマンドZで戻ってください。

 

 

で、まぁこのような感じでですね

うまい具合に編集できたら終了して

写真を切り取ることが可能になります。

 

 

不透明度の調節

 

次はですね、不透明度について説明していきたいと思います。

 

まぁこんな感じで僕めっちゃ笑ってるんですけど

一人だけなんで、まぁ、背景画像をちょっと入れたいと思います。

 

背景画像はですね、

あらかじめダウンロードしておいた

都会の感じの背景画像を入れていきたいと思います。

スクリーンショット 2016-07-17 8.57.47

 

で、ちょっと説明してなかったんですけれども

最背面というのを押すと

後ろに設定することができます。

 

このような感じでですね。

スクリーンショット 2016-07-17 8.58.48

最背面を押すと写真を一番後ろに置くことができます。

 

その逆は最前面ていうやつですね。

 

で、こんな感じでちょっと出すために

背景にこのような都会の背景を設置したいと思います。

 

はい、設置しました。

するとですね、ちょっと後ろの色が濃ゆいので

この濃ゆさをちょっと薄くしたいと思います。

 

このフォーマットのスタイルのところから

一番下に不透明度というのがございますので

こちらをドラッグして不透明度、つまり透明度ですね。

 

透明にしていきます。

スクリーンショット 2016-07-17 8.59.00

するとですね、このような感じで透明になるので

まァ、私がちょっと見えやすくなったかなと思います。

 

はい。

 

で、今回は写真加工はこれで以上です。

 

また次回へどうぞ。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!

いつか会える日を

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