映像制作

Keynoteで自作スライド(マスタースライド)の作り方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%99

こんにちは。

 

今回はマスタースライドについてお話ししていきます。

 

動画でみた方が早いのでみることができる場合は動画でみてください。

ちなみに音が出せない場合でも、字幕機能付きです!

そして動画よりも文字で!という方は下の記事から色々と書いてますのでご覧ください。

 

さて。

マスタースライドというのは、自由にカスタマイズされたKeynoteのスライドテンプレートのことです。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-51-56

これを使えば、企業やあなたのチャンネルに合わせたスライドを自由に作成することができるので、他の人が無料のテンプレートを使っている中で、あなたは洗練されたオリジナルスライドで周りを圧倒することができます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-52-07

なので、この際に是非とも自作のテンプレートを作成してみてください。

 

それでは、始めていきましょう!

 

まずはじめに、Keynoteに入れるテンプレートの元の素材を作っていきます。

 

この素材はPhotoshopやイラストレーターがあり、自作できる方は自作してみると良いかと思います。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-52-28

↑Illustratorで作成!

もしも持っていない方は、『Frame Png』 とグーグルなどで検索してみましょう。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-52-41

すると、様々な枠組みが出てくるかと思いますので、これを活用していきます。

 

まずはじめに、Photoshopならフォトショップで書き出したPNG素材を準備していきます。

そしてKeynoteであなたの編集したいテーマを選んでみてください。

 

今回はシンプルにブラックでいきたいと思います。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-52-52

テーマを選択したら、新しいページが出てくるかと思いますので、ここでKeynoteの上部にある『表示』からマスタースライドを編集』と言う部分を押してみましょう。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-53-01

するとここで、左のバーにブワァーっとスライドの一覧が現れたかと思います。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-53-15

今回はわかりやすいように、一番下の空白の部分に先ほど準備したPNG素材を挿入していきます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-53-22

素材を挿入したら、Keynoteのスライドの大きさに合わせて、調整してみてください。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-53-28

はい、これで大丈夫だと思ったら、他のスライドにも適用していきましょう。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-53-34もちろん、このマスタースライドは全て同じである必要はなく、もしも違うテーマを途中で入れ込んでいきたい場合には違うテーマも入れ込んでみてください。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-54-06

そして全てのマスタースライドが完成したら、画面右下にある終了ボタンを押して完成です。

 

これで、スライドを追加のボタンを押してみると、全てのスライドのデザインが変更されたことに気がつくかと思います。

あとは画面上部のファイルから、『テーマを保存』というのを選択して、『テーマセレクターに追加』というボタンを押してみましょう。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-54-10

はい、ここでしっかりとあなたが産み出したKeynoteさんに名前をつけてあげれば自作スライドテーマの完成です。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-03-21-54-20

実際にKeynoteを開く際は新規からマイテーマというボタンを押すと、あなたの撮影したスライドを使用することができます。

ということで今回の内容は以上ですね。

 

もしもテーマの作成をプロの方にデザインして欲しいという場合は、クラウドソーシングサイトでも大丈夫ですし、私にメッセージをしていただければ作成代行をすることも可能です。

 

はい、ということで是非とも感想や気づきがあれば、コメントやメッセージもお待ちしております。

では、最後までご視聴いただき本当にありがとうございます。

いつか会える日を。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*