映像制作

Keynoteがまるで地上波!視聴者を釘付けにするKen burns & モーションパス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
モーションパス

こんにちは。

 

今日はですね、図形の移動系ということで ケンバーンとモーションパスについてお話ししていこうと思います。

またいつものように動画で見たい場合は したからどうぞ

そして文章と画像は下からまた説明していきます。

 

で、ケンバーンとモーションパスを学ぶことができてば

まるであなたが普段テレビで見ているかのような

画面の動きを作ることができます。

 

さらに最後にモーションパスを使った

素敵な文字の書き方をお伝えするのでお楽しみにしておいてください。

 

それでは始めていきましょう!

 

まずはケンバーンズエフェクトなんですけれども

ケンバーンを使うことによって 写真などの静止画に

モーションをつけることができます。

 

人は、動くものに対して 目が釘付けになるので

写真など動かないものを動かす

ということは非常に重要になってきます。

 

この画面を移動させる技術は編集ソフトがないと

できないかと思うかも知れないんですけれども

Keynoteさえ持っていれば誰でも簡単に

その画像エフェクトを 使うことができますので是非学んでみてください。

 

まずは、このように画像を貼り付けて、

で、サイズを少し画面よりも大きめに設定して貼り付けておきます。 スクリーンショット 2016-08-29 21.18.42

そしてアニメーションのアクションのところで

スケールという拡大するアニメーションを選択してください。

 

こうすることによって画像を拡大することができるようになります。

スクリーンショット 2016-08-29 21.19.01

それでは見てみましょう。

 

このようにですね、画面が少しずつでも 動いていると

視聴者は飽きずに画面を見続けることができるようになります。

なので、画面は少しでも動かしておくことを

心がけておいてください。

 

特にスライドビデオの時はこの画面を動かす

ということを意識しておいてください。

それでは次にですね、 スケールを消して移動というアクションを選択します。

スクリーンショット 2016-08-29 21.20.30

これはですね、先ほど拡大しましたが

横にスライドする効果を出すことができます。

ちょっと早すぎる場合は 時間を調節して確認してみてください。

スクリーンショット 2016-08-29 21.21.00

この早さで大丈夫だと思ったら

これで決定して撮影を開始してください。

 

あなたがしゃべる予定の内容と

このスライドの流れる早さが合うかと思ったら

これで決定しておいてください

 

それでは続いて モーションパスについて

お話ししていこうと思います。

 

モーションパスはですね、 今回はちょっと画像がいいのがないので

私が書いていこうと思います。

 

なので、これから少し早送りしていきますね。

スクリーンショット 2016-08-29 21.22.16

はい、何ができるか当ててみてくださいー!

 

なんだろうな、なんだろうな、、

ハエかな、ハエかな ハチかな、ハチ ハチでした

クマンバチーということで

スクリーンショット 2016-08-29 21.22.22

ここからはモーションパスの説明に入っていこうと思います。

 

モーションパスっていうのは動きの道という意味なんですけれども

まぁ、それはその通りでまずあなたはペンで描写を選んだら

このようにですね、クマンバチが飛んでいく 道筋を描いてあげてください。

スクリーンショット 2016-08-29 21.22.38

この上をクマンバチが通って行くことになります。

 

このような感じでですね、 ちょっとカクカクだと不自然なので

こんな感じで丸みを入れていきます。

スクリーンショット 2016-08-29 21.22.47

で、書き終わったらですね、

上のフォーマットと書いてあるところから

図形と線と書いてあるところを選んで

図形からモーションパスを作成 と書いてある部分を押します。

スクリーンショット 2016-08-29 21.22.57

 

するとですね、このように 赤く線の上が光りますので

これを押してください。

スクリーンショット 2016-08-29 21.23.14

 

すると、ハチが左と右の方向へ薄い影が映ったと思います。

スクリーンショット 2016-08-29 21.23.28

これでアニメーションは完成です。

 

この状態で、アニメーションを選択して

プレビューを再生してみると

ちょっと早いですね。

なので、まぁ、このような感じで

継続時間を延ばしていきます。

スクリーンショット 2016-08-29 21.24.26

だいたい、これぐらいの時間で見ていきましょう。

 

するとこのようにあなたの書いた線の上をハチが飛んでいく

というアニメーションを作ることができます。

 

もちろん先ほどの線を消しても

この動きはできますので

先ほどの線は消しておいてください。

スクリーンショット 2016-08-29 21.24.54

 

はい、これで一応モーションパスは完成なんですけれども

これで何ができるのかっていうと まぁ、

ウンチの周りにハエを飛ばすということもできるかも知れないんですけれども

やっぱりですね。

 

あの、私たちはアニメーターなんでね。

 

こう、綺麗なもっとキレイなエフェクトを追加したいと思います。

まずは、こう画面でですね、キレイな単語を書きましょうか。

スクリーンショット 2016-08-29 21.25.39

ドドスコスコスコ… LOVEを書いたら、

この上にですね、モーションパスでなぞっていきます。

 

クマンバチが飛ぶ道筋ですね。

スクリーンショット 2016-08-29 21.26.00

はい、このようにまぁ、なぞっていって

ちょっとずつこうやって丸みをつけていきます。

 

はい、そしたら先ほど選択したように

フォーマットから図形と線を選んで

図形からモーションパスを作成していきます。

スクリーンショット 2016-08-29 21.26.12

すると、先ほどの線の上を押して

この上をクマンバチが飛んでいくことになります。

 

そしたらですね、アニメーションを選びます。

アニメーションを選んで継続時間が

ちょっと早すぎると思いますので

このぐらいに8秒ぐらいに設定しておいておきます。

スクリーンショット 2016-08-29 21.26.48

ハチだけに8秒、なんつって。。。。

 

 で、今度はラブを押して、 インですね。

入りをワイプで入っていきたいと思います。

スクリーンショット 2016-08-29 21.48.30

このワイプの流れとハチが飛ぶスピードを 合わせるのがポイントです。

で、その時にですね、 ラブとハチのグループを一緒にしますね。

そしてビルドを同時に発動させます。

ここでですね、 遅れを少し出すことがポイントですね。

スクリーンショット 2016-08-29 21.27.34

これでは全然あってないので少しずつ調整していきます。

で、これでまた少しずつ見ていきます。

これですと、また全然合ってないですね。

 

おそらくですね、ここの動きが だんだんと早くなっているのが

イーズインアンドアウト と書いているようになってるんですね。

スクリーンショット 2016-08-29 21.28.39

これだと最初が遅くて後から早くなってしまいますので

このエフェクトをなしにしておきます。

 

するとまぁ、このような感じで だいぶ合ってきましたね。

スクリーンショット 2016-08-29 21.29.21

おそらくこれはLOVEのワイプの早さが遅いと思いますので

このように設定していきます。

 

あとは、見ていきます。

 

はい、このような感じでですね だいぶ良くなってきましたね。

それでは最後にですね

これでLOVEをピカピカピカというふうに やって素敵な感じで見てみましょう。

スクリーンショット 2016-08-29 21.54.17

はい、このようにはい、ぶーんぶーんぶーん ラブラーブ、ラブラーブ、

という感じで入って ピカピカピカピカピカピカー Hooooo! はい、最高ですね。

はい、ではこれで以上です。

 

もう一度動画で確認する場合は下から

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*