映像制作

数字を視覚表現!Keynoteでグラフのアニメーション

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グラフアニメ

 

今回は、キーノートで数字を表現するときに非常に役に立つグラフのアニメーションについて説明していきます。

 

いつものように動画で見たい方は下から。

 

文章と写真はこれから説明していきます。

 

改めて、今回はグラフのアニメーションです。

これを使えば、単調な数字を説明するプレゼンテーションであったとしても、視覚的に理解ができるようになるので、相手も飽きずにあなたの話を聞いてくれるようになります。

 

それでは早速、みていきましょう!

 

 

まずはじめにKeynote開いたら、

画面の上にあるグラフのボタンを押してみます。

スクリーンショット 2016-08-08 10.10.38

すると2D、3D、Interactive

という項目が出てくるので一つづつ見ていきます。

スクリーンショット 2016-08-08 10.13.34

まずはじめに2Dですが、これは平面のグラフです。

ここから棒グラフや円グラフ、折れ線グラフといったものを使うことができます。

 

グラフを開くと、下の方に「グラフデータを編集」と書いてあるので、

ここからグラフに数字を記入していけば勝手に図形のグラフや長さや大きさを変えることができます。

 

アニメーションを使おうと思ったら、2Dは平面なので、

基本的に普通の図形と同じアニメーションを使うことができます。

 

続いては3Dのグラフです。

 

3Dのグラフは立体になっているので、

回転させたり、影を落としたりすることが可能になります。

スクリーンショット 2016-08-08 10.14.30

グラフの使い方は2Dと同じですが、

3Dの場合は、3D専用のアニメーションが幾つかあります。

 

例えば私のお気に入りなのが、

「3D回転&グロー」っていうアニメーションで

これを使うとグラフが回転をしながらグイーンと伸びていきます。

スクリーンショット 2016-08-08 10.15.26

まるで、カンブリア宮殿のワンシーンみたいですね。

 

で、続いてはInteractiveのグラフです。

 

アメリカのプレゼンテーション団体でもあるTEDで、

まるでスポーツ実況するかのように統計グラフを解説した

Hans Roslingさんという方がいました。

彼のプレゼンテーションの中ではまるで競争してるかのように

統計グラフが動いていましたがここで説明するInteractiveというグラフではこの動きが可能になります。

 

先ほどのInteractiveというところから一つグラフを選択すると、

アニメーションのところにマジックグラフというものが表示されます。

 

このようにInteractiveというのはこのマジックグラフのアニメーション専用のグラフでもあります。

 

売上がどう推移していったかとか、

人口や客足などを表現するときにこれを使うと良いかと思います。

 

ちなみに今回紹介したグラフの隣にある表というものも

同じく図形と同じようなアニメーションをすることができるのでこちらも使ってみてください。

スクリーンショット 2016-08-08 10.17.56

はい、ということで今回の動画は以上です。

是非とも今回の内容を実践してみてあなたの表現力に革命をもたらすようなスライドを作成してみてください。

 

それでは最後まで見てくださり本当にありがとうございます!

いつか会える日を!

 

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