映像制作

Keynoteで時計の針を回すアニメーション

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時計

こんにちは、 今回はですね、

Keynoteのアニメーションということで

時計のアニメーションについて解説していきたいと思います。

 

まぁ、いつもと同じように

動画で見たい方はこちらからみましょう!

 

そして文字と画像はこれからですね。

 

まずはですね、今回はアニメーションの説明ですので

さっさと時計を描いていきますね。

 

まぁ、こんな感じで。

スクリーンショット 2016-08-22 0.52.40

真ん中に点を用意して、

次は矢印ですね

時計の針を描いていきます。

 

まず、長針なんですけれども

こちらアニメーションを先に入れたいと思います。

スクリーンショット 2016-08-22 0.53.57

回転を入れたいんですけれども

このように普通に回転というのを押してしまうと

このような回転の仕方になってしまうんですね。

 

で、これだと時計の針を中心に沿って回るってことができませんので

今回は時計の中心に沿って回るやり方をお教えします。

 

まずはですね、このように時計の長針をコピーして

貼り付けてください。

 

スクリーンショット 2016-08-22 0.55.09

そしてですね、反対方向に貼り付けます。

ここからがポイントで、一つを透明にしておきます。

 

するとですね、この二つをグループ化することによって

一つのものになります。

スクリーンショット 2016-08-22 0.55.47

ここで回転のアニメーションを入れることで

ちゃんと中心に沿って回すことができます。

 

このような感じで回転数を見ながら長針の調子を見ていきます。

スクリーンショット 2016-08-22 0.57.54

長針の調子、、、なんつって。。。

 

 

それではですね、短針も同じように

このように長針と同じようにですね、

グループ化しているものをコピーして回転数を決めて

長針とは遅めに設定していきます。

 

こうすることによって二つが同時に回るんですけれども

長針を短針よりも早めに回すことによって

時計らしさが出てくると思います。

スクリーンショット 2016-08-22 0.59.12

それでは実際に今作った時計の回転を見てみましょう。

 

 

ぐるぐるぐるぐる・・・・

スクリーンショット 2016-08-22 0.59.42

いいですね。

 

はい、こんな感じですね

 

ということで今回の時計の回転アニメーションは以上です。

次回はマジックムーブについてお伝えします。

 

 

 

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