デジタルカメラ講座

カメラの仕組み〜構造やメカニズム〜

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何気なくダイヤルをAUTOにして、
「パシャり」と撮ってるあなた!!

カメラの仕組みををご存知ですか??

シャッターストック

shouichiです
今日はそもそも、デジタル一眼レフカメラの構造について話していきます。

 

カメラの構造

まず、デジタル一眼レフのカメラ構造がこんな感じです。
スクリーンショット 2016-03-24 19.12.24

が入ってきた映像は
ミラー(レフ)
を通して
上部のミラーで反射し、ファインダーへ光が入ってきます

僕らがファインダー越しで見ている景色は、
反射している光をダイレクトで見てるんですね!

そして、
イメージセンサーに映像(光)を取り込めば、
センサー内でデータ(写真)として記録されます。

イメージセンサーへ映像を送る瞬間が、
「シャッターを押す」瞬間なんです!

スクリーンショット 2016-03-24 19.12.38

被写体(りんご)に向けて、
シャッターを押した瞬間!
斜めにあったミラー(レフ)があがり、
イメージセンサーへ光がはいります。

スクリーンショット 2016-03-24 19.12.44

取れた写真はこんな感じです。
※イメージ図として覚えてください

 

露出とは?

カメラの構図で分かった通り、イメージセンサーに入った光が、
「露出」を決めていきます。
では、その露出とは何かというと・・

簡単に言えば、出来上がったデータや写真の明るさのことを言います。
前の記事でお話ししてた光の量が少なければ、
スクリーンショット 2016-03-24 19.27.33
こんな感じで写真は全体的に
暗くなり、

「光の量が足りない」ってことになります。
これを「露出アンダー」っていう言い方をします。

逆に
多く光を取り入れすぎると・・

スクリーンショット 2016-03-24 19.27.42
このように被写体自体が、
白く映ってしまってしまい
「光が多すぎる」
ってことになります。

この状態を「露出オーバー」って言い方をします。

ですので、光の量をうまく調節しないと
綺麗な写真ってのは撮れないんですね。

綺麗な写真が取れることを、
「適正露出」といいます。

まっそんな専門用語は、
覚えなくても大丈夫です!w

原理原則だけ抑えてもらえれば
あなたもきっと、

完成写真が、
「真っ白」になったり
「真っ黒」になったりと
写真がうまく撮れない時は、
ここの仕組みを覚えておくだけで、
きっと感覚をつかむことができるようになります。
シャッターストック2

そして十分にこの概念が
理解できて、いつの日か
あなたのカメラで、
思い通りの映像が撮れるようになれば
きっとあなたの心は最初の悩んでいた時の
モヤモヤが解消される時がきます。

そしたらこう叫んでください
「私は親指で光を操る光魔導師使い」だ!
と・・・
magician in top hat showing trick

嘘ですw
辞めてください
変な人と思われますw

長くなりましたので
今日は以上です。

それではまた!

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