YouTube動画集客講座

YouTube動画集客 業種別の企画例

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こんにちは。

亀井です。

 

今回のテーマは業種別の企画例について解説します。

 

この記事を読むことでであなたは、色々な業種での企画例を知ることができます。

 

業種別の企画の実例を学ぶことで、あなたの業界や商品に応用することが出来るようになりますので、ぜひ最後までご視聴ください。

 

それでは、張り切って行きましょう!

 

今回準備した業種別の企画例は、不動産業、建築業、B2B物販、B2C物販、代行業

法律業、医療業界、美容・健康業界、教育・コンサルティング業界です。

 

業種別にどのような動画の企画があるかチェックポイントと合わせて見ていきましょう。

 

不動産業

不動産業の場合、WebサイトのSEO対策は非常に難しくなっています。

大手企業が運営する巨大ポータルサイトに膨大な数の物件情報が載っているため、圧倒的に便利で使いやすい内容になっています。

大手不動産会社が全国に支店を持ち、その情報をネットワーク化しているため、物件の登録も早く、多くの優良な情報があるため、中小規模の不動産会社のホームページの検索順位は年々落ち込む一方です。

不動産業の中でも特に賃貸物件のサイトは物件のデータが豊富ですが、データは大きな企業ほど早く豊富な量の情報を取り揃えることができるので、規模が大きいほど有利になります。

このような厳しい競争の中で中小の不動産会社がインターネットで行うべき集客の戦略は大手企業が提供できないこと、提供しづらい情報を提供して差別化をするということです。

 

不動産業界で賃貸物件の紹介などをする場合ですが、特に賃貸マンションの紹介をする際に新規客獲得に効果がある動画のパターンを4つのチェックポイントに当てはめて確認しましょう。

 

見込み客の悩みは何か?

入居したいが初期費用をたくさん払うことができないという悩みを持っている方に対しては、仲介手数料が無料だということをわかりやすくした動画を公開すると効果があります。

 

安い賃貸マンションを探しているが、古い物件しかなくバリアフリーの物件が見つからずに困っているという悩みを持っている方に対しては、安くてもバリアフリーの物件があるという動画を公開すると効果があります。

また、動画の中でどのようなバリアフリー対応がされているかも説明しているとさらに効果があります。

 

見込み客の疑問は?

子供がいる場合などは、小学校の学区がどうなっているか、近くにはどんな学校があるのか?マンションのセキュリティがどうなっているか?駐車場や駐輪場があるか?インターネットの接続環境はどんなものか?収納スペースは十分にあるか?など、これらの疑問を全て解消する動画を公開すると効果があります。

 

このように賃貸マンションを紹介する動画には大きなメリットがあります。

マンションの動画はそれぞれの部屋を紹介する場合もありますが、特定の部屋だけを紹介する場合は、その部屋の成約後は集客効果を期待できません。

しかし、特定の部屋だけではなく、それらの集合体であるマンション全体をテーマにした動画の場合は、1部屋でも空きがあり、入居者を募集している期間は、いつまでも動画の集客効果が有効となります。

 

特に最近はマンション名だけでの検索や、マンションと希望の間取りを入力して検索するケースも増えているので、 YouTube 動画をそのようなニーズに合わせて作れば、それだけで見込み客の集客に貢献することが可能です

 

動きがあった方が良いか?

忙しくて部屋を見に行くことがなかなかできない人や遠方からの引っ越しなどで部屋を直接なかなか見ることができない場合は、実際の部屋の中に入ったように玄関から入り、

各部屋の様子を見学しているような動画は疑似体験をすることができるので好評です。

 

しかし、そのような動画の撮影では注意点があります。

 

それは手ぶれのある動画だと見ている方が疲れるので、手ぶれを避けるように慎重にゆっくりと撮影するか、手ぶれ補正のあるビデオカメラで撮影すると良いでしょう。

 

そして、賃貸物件の場合水回りや比較的汚い場所ばかりを撮影すると悪い印象を与えてしまい、成約につながらない恐れがあります。

また、日当たりの悪い部屋を照明なしで撮影すると薄暗くなるため、電気をつけて撮影しましょう。

 

あまりにもマイナスな雰囲気のイメージを与えてしまう動画は避けるべきです

 

住宅は人に明るい未来の生活を想像してもらう夢を与えるものなので注意が必要です。

 

 音声があった方が良いか?

建物や土地は特に音が鳴るものではないので音声は特に必要ありません。

動画の音声は爽やかなBGMを使い、現場での音声は特に収録する必要はありません。

 

逆に音声を入れる場合には注意点があります。

 

物件周辺の騒音がうるさいと思うようなイメージを与えることがないようにしましょう。

撮影中にたまたま大きな音が鳴ったり、工事をしている場合はとてもうるさいというイメージを持たれる場合があります。

実際は比較的静かな環境でも撮影のタイミングで大きな音を録音した場合は、せっかくの動画が悪いイメージを与えることもありますので、音声はBGMを使った方がいいです。

 

 

建築業

 

建築業は見込み客に明るい未来を想像させるために動画を使ったほうが説得力はあります。

 

見込み客の悩みは?

自宅の耐震補強をしたいが相当古い家に住んでおり、リフォームでは難しいのではないかという悩みを抱えている場合、同じような住宅のリフォーム前後の様子を動画で公開するととても効果があります。

お客様の感想を動画の中で紹介し、動画の最後にお問い合わせをしてもらうための会社名とURLを記載しましょう。

 

見込み客には、自分の住んでいる家と同じような古い家でもリフォームによって、これほど綺麗にできるということをわかってもらうと良いでしょう。

 

見込み客の疑問は?

自宅の耐震補強をするのにどのようにするのか?マンションの大規模改修をどのようにするのかなど、その方法やチェックポイントを解説した動画を作るとこれから工事を依頼しようとする見込み客の集客にとても効果があります。

 

動きがあった方が良いか?

建築業の場合は 工事中の機械の動きや現場の大工さんの働きなどを撮影して見せる必要はありません。

建築業の場合は複数の写真を表示させるスライド動画で十分ですが、施主の方のインタビュー動画は合った方が良いです。

素晴らしいリフォームをしてもらい、喜んでいる感動の表情は動画撮影した方がより良く伝わるのでインタビュー風景は動画にしましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=d8kwJuT75FE

 

音声があった方が良いか?

施主さんが感動している様子が分かるような音声はあったほうがいいです。

また、難しい内容を担当者の方がわかりやすく説明してくれている様子などは音声があった方が良いです。

 

 

 B2B物販

法人向けに商品を販売している企業について説明します。

 

見込み客の悩みは?

手作業だと効率が悪いが高価な機械を購入することにためらいがある場合は、機械を導入した場合のメリットが分かる動画を公開すると効果があります。

https://www.youtube.com/watch?v=uKPze_xZby0&list=PLYEhQifpTJOSMU1I5cg3aJlpWqCLeMXRK

 

見込み客の疑問は?

イベント用テントの組み立て方を知りたい、発電機の使い方を知りたいなども方法や使い方が分かる動画を公開すると効果があります。

https://www.youtube.com/watch?v=r2nCPkItouI 

 

動きがあった方が良いか?

購入を検討している工具の実際の動作を見たい場合は、その工具の使い方を分かりやすく説明する動画を公開すると効果があります。

 

音声があった方が良いか?

プロの映像スタジオやクリエイターのために効果音の素材ファイルを販売している会社の 場合ですが、効果音のサンプルが聞きたいという要望が多いためYouTube 動画はとても効果があります

 

法人向けの商品やサービスの販売をしている場合に気をつけることは消費者向けに比べて成約時の金額が大きいので、購入前に納得してもらえるような詳しい説明をする必要があります。

また、使い方の説明だけではなく商品やサービスを使うことで、売上アップや効率アップなどの成果がどのように達成できるのかが分かるようにすると良いでしょう。

 

 B 2C物販

見込み客の悩みは?

医療用ウィッグの購入を考えている見込み客が、アレンジ方法がわからないので購入前に問い合わせることが多いようです。

そんな悩みを解消するための動画を作れば、検索上位に表示されるだけでなく売上アップも期待できます。

 

見込み客の疑問は?

購入を検討している商品の使い方や動作を確認したい場合、その内容を分かりやすく説明している動画は見込み客に見てもらえます。

購入を邪魔する疑問を取り除くだけで購入される可能性が高まります

 

動きがあった方が良いか?

等身大の人体骨格模型を買おうと思うが、様々なアングルやどのように動かせるのか確認したい場合に、実物を見なくても動画で詳細を確認できるので実物を見るのと大差ないレベルで確認が出来ます。

 

音声があった方が良いか?

ミニ四駆のシャーシを買いたい人向けにシャーシを比較して、古いシャーシは遅いのか検証している動画ですが、ミニ四駆の音がファンを刺激して購買意欲をかきたてるのではないでしょうか?

 

B to C の消費者向け物販の動画のコツは、見込み客が実店舗に行かなくても動きや音声で

商品のことが分かるように丁寧に解説することです。

これにより実店舗を持たないネット通販専門でも見込み客に対して購買意欲を高めることができます。

 

代行業

代行業は他人にお金を払うことで、自分でできないことや面倒なことを代行してもらう業種です。

申し込み前にどのような人が、どんなやり方で代行してくれるのか?信頼できそうか?

などを調べる場合に、文章や写真よりも動画の方がより分かりやすくなります。

 

見込み客の悩みは?

最近ではネットショップの運営は誰でも気軽に始めることができますが、それでもインターネットやパソコンの知識がある程度必要です。

それらが苦手な場合は代行してくれる業者を探すことがあります。

パソコン操作しているところを動画にすれば、どのように代行してくれるのか分かりやすくなります。

https://www.youtube.com/watch?v=6X-B7aQvR3Q

 

見込み客の疑問は?

家事代行サービスを依頼したいと思っているがどこまでやってくれるのかという疑問には実際の作業を動画で見せると分かりやすいです。

https://www.youtube.com/watch?v=S-a9pg3ze-M

 

動きがあった方が良いか?

実際に作業担当者が作業をしている様子が分かるので、作業風景は写真よりも動きがある動画の方が良いです。

 

音声があった方が良いか?

作業風景は動きだけではなく音が聞こえた方が分かりやすく、言葉では伝えにくい情報を伝えることができるので音声はあった方が良いです。

 

法律業

難しい概念の説明をする必要があるビジネスのため動きや音声がある動画の方が分かりやすくなります。

 

見込み客の悩みは?

交通事故の慰謝料が安すぎるのではないかと疑問を持っているが誰に相談すればいいのか分からない場合などは、動画での解説はとても役立ちます。

 

見込み客の疑問は?

相続税申告書の書き方を知りたい場合などは、書き方の説明を分かりやすく説明している動画は見てもらいやすいです。

 

動きがあった方が良いか?

専門家が目の前で説明してくれるようになるので、相談しようと思いやすくなります。

また、動画に出演すれば、視聴者が親近感をもってくれるので、動きは合った方が良いです。

 

音声があった方が良いか?

文章を読むよりも、分かりやすい言葉で丁寧に説明してもらった方が理解しやすいので

音声は合った方が良いです。

 

医療業界

専門用語も多く、文章を読むだけでは一般の人にはわかりにくい分野ですので、動画での

解説に適しています。

 

見込み客の悩みは?

心臓手術をしなくてはならないが、高齢なため心配で高齢患者の手術の事例が知りたい場合には事例の紹介動画は有効です。

 

見込み客の疑問は?

インプラント治療を考えている人が、具体的な説明を聞きたい場合に動画での解説は有効です。

 

動きがあった方が良いか?

体の中の複雑な臓器などの説明を受けるときは、模型やアニメーションを使い、動いた方が分かりやすくなります。

 

音声があった方が良いか?

専門性の高い分野の為、文章や写真だけよりも動画で話し言葉で説明してもらった方が分かりやすくなります。

 

美容健康業界

この分野では利用者の声やビフォーアフターを使うと効果的です。

 

見込み客の悩みは?

化粧水をうまく使うことが出来ずに困っている人に対しては、動画と静止画を織り交ぜて化粧水を使っているモデルを撮影したり、大きな字幕で使い方を説明して、最後にうまく使うことができたモデルが笑顔を見せる動画は、分かりやすく、自分でもできるようになりそうだと感じさせることが出来ます。

 

見込み客の疑問は?

ブライダルエステのハンドマッサージに興味があるが、実際の内容がどんなものか知りたい場合なども動画は有効です。

 

動きがあった方が良いか?

お客さんの喜びの表情は静止画の写真よりも、嬉しそうに効果を語っている姿の方が説得力があるので、そのような気持ちを伝えるためにも動画は効果的です。

 

音声があった方が良いか?

ほとんどの場合は、軽快なBGMがあれば良いです。

しかし、実際に利用して効果を実感し喜んでいるお客様の声は文章よりも音声の方が伝わりやすいので、その場合は音声を使いましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=jtFcFUQ2XPE

 

教育・コンサルティング業界

教育やコンサルティングは動画との相性が非常に良いです。

情報を分かりやすく提供することがこれらのビジネスの本質のため動画で説明することにより文章や写真だけよりも圧倒的に効果が高まります。

 

見込み客の悩みは?

英語の発音が苦手で困っている場合は、動画で口の動きや音声を聞けるのでとても効果的です。

 

見込み客の疑問は?

行政書士試験の合格のコツを知りたい場合には、その内容を説明している動画は見込み客にとってとても役に立つものです。

 

動きがあった方が良いか?

難しい内容のものは、文章を読むだけでは集中力が続かなかったり、頭に入ってこない場合があります。

その場合は動画にして出演者の身振り、手振りなどがあると退屈せずに理解度が深まることがあります。

難しいことをたくさん説明する場合には動画は効果的です

 

音声があった方が良いか?

文章を読むのにはかなりのエネルギーを使うので、特に疲れている時は音声で聴いた方がわかりやすい場合があります。

また、難しい事を文章で読むだけだと理解しづらいため、出演者が分かりやすい言葉で会話をしているような感じで説明してあげると、視聴者は理解しやすくなります。

 

さまざまな業種をご紹介しましたが、あなたの業種は含まれていましたでしょうか?

今回ご紹介した事例を参考にあなたの業種でも企画を考えてみましょう!

 

という事で、今回の講座は以上となります。

 

それでは、今回のクエストです。

 

STEP1

あなたの見込み客の悩み、疑問を書き出してください

 

STEP2

見込み客が悩み、疑問を解決するものは動きや音声があった方が良いか考えて下さい

 

STEP3

今回の記事の感想や気付きをシェアしてください。

 

それでは、読んでいただき、誠にありがとうございました。

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