デジタルカメラ講座

デジカメとスマホカメラの違い

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こんにちは
shouichiです!

iPhone 7 が発売されますね〜〜!!

EXP=1470099024.jpg

メインカメラ画素は2100万画素ですって〜〜!!
「奥さん!!
これは買いよ買い!!」

って違う!!w

今回はスマホのカメラと
デジカメのカメラのお話です。

スマホのカメラが発展して
デジカメとか、、「いらねぇ〜〜!!」
スマホで充分!

よし、今日もスマホの充電完了!
行ってきまーす!!

ちょっと待ったーー!!w

一人で盛り上がってますがw

話を戻しまして、、、
僕もこのデジタルカメラの世界
入るまではスマホで充分!
iPhone最高!!

って感じでしたが
あの万能なiPhoneでも、
写し出せない世界もあるんです。
これを見てください。

 

iPhoneと一眼レフで撮影したものの違い

 

IMG_6258
僕の好きなエナジードリンクです
両方くっきり見えてますよね?
これはスマートフォンで、撮影をした写真です。

続いてこちら、、
_DSC8836
これは一眼レフカメラで撮影したものです

わかりますか〜??

大きく2点違いがあります

①ピントが手前の被写体にあって
奥の被写体はボケて映っている

②全体的に明るく撮影されている

スマホでの撮影は、
2つの被写体にピントが合ってる為、
無意識的にどちらかに目移りする構図となっているんですね。

そして、
太陽の光のせいで、やや逆光気味になってる為
被写体が全体的に暗くて、
よく目を凝らして見ようとしないと、

みれない。。
ストレスが溜まる
写真になってるんですね〜。

ただ2枚目の一眼レフで撮影をした写真は、
ライトを持ってきて、明るくしたわけでもなく、
撮影日を天気が良い日と悪い日で、
分けていることでもありません。

どうです??
見比べると
違いが歴然としてるでしょ?

 

方法

①「狙った被写体だけに集中してほしい時に使う方法」
少しマニアックな話しになるので
かる〜くでいいんで、聞いてほしいんですけど
この背景の「ボケ」を出すには
「被写界深度=F値」を操ったことで
誰でも簡単にできますよ〜♪
F値なんちゃら深度については、別記事で
詳細にお伝えしていきますね
今はかるーく覚えておくだけでいいです。

②「被写体を明るくする方法」
これなんですが、
「光を操る」人の手が入ってるんですね。
詳しく言えば、
露出補正して、被写体をを明るく撮影してます!

なんのこっちゃ??
と思われるかもしれませんが、カメラの本体側で
簡単な操作をするだけで、撮影をする事ができます。

あなたがこの力を手に入れると
例え、
「逆光」であったとしても、
「暗闇」の中であったとしても、
光を操り被写体を綺麗に映しだすことができるでしょう!

これがスマホとデジカメの違い
なんですね〜!

僕もこの世界を知った時に、初めてスマホでは
再現できない「もう一つの世界」
なんだなぁと思いました。

あなたのお持ちのカメラでも、
当然同じことができますので、

仲間との集合写真や
ペットや大切なものを
映像に描いてくれますよ♪

被写界震度や露出補正等は、
これから詳しく書いていきます!

それではまた!

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